海外旅行用に便利で得するカード

クレジットカードはVISA?マスター?JCB?どれを選べばいいか?


クレジットカードを作る時、ほぼ必ずついてるVISA(ビザ)やMasterCard(マスターカード)のマーク。

たとえばライフカードを作る時には、VISA、マスター、JCBを選べるようになっています。

これらはどんな違いがあるのでしょう?


実はこれ、国際ブランドと言われるもので、クレジットカードに信用を与えるマークです。

VISAやMasterはクレジットカードを発行しているわけではなく、クレジットカードを発行する会社に「私の所の信用をつっけてカードを作っていいですよ」とお墨付きを与えています。

お店のレジには支払いに使えるカードのマークが掲示されていますよね。 国際ブランドのマークがついているカードなら取りっぱぐれがなく安心できるので、利用可となるのです。


主な国際ブランドには以下のようなものがあります。


クレジットカードの5大国際ブランド画像

世界のシェアを見てみると、VISAが5割弱、MasterCardが3割強と大半を占めています。(三井住友VISAカードの公式ページより)

それぞれの違いはあまりなく、シェア(利用できる所)の違いくらいです。



どれを選べばいいか?


それじゃあ一体どれを、どういう基準で選べばよいのでしょう?

基本的には、シェアの大きいVISAを作っておけば間違いがありません。どこでも使える可能性が高いからです。

しかし2枚以上持つとしたら、今度は違う国際ブランドを、シェアの大きい順に作ると良いでしょう。



国際ブランドを複数持つと良い理由


なくした時の備え


クレジットカードを紛失したら利用停止処理をするので、もう使えなくなりますよね。
そんな時にもう1枚あればその後のお金に困ることはありません。

※ご参考記事⇒カードの紛失



利用できない店がある


お店によってはその国際ブランドが使えないことがあります。

先ほどあげた5大ブランドならほとんどの場所で使えるのであまり心配はいりませんが、 たとえばシステムトラブルなども無くはないので、そんな時でももう1枚あれば安心です。



保険を上乗せできる


クレジットカードには海外旅行傷害保険がついているものがあります。

そういうカードは、違う国際ブランドのカードを持つことで、治療の補償を上乗せできます。

※ご参考記事⇒カードの海外旅行保険



おすすめの持ち方


究極を言ってしまえば5種あると安心です。
しかし、アメックスやダイナースは年会費が高めなので、VISAとMasterCardがあればたいていの所で間に合います。

しかもこの2つの国際ブランドは、年会費がタダで作れるカードに付帯している場合が多いのでおすすめです。


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